刀屋壱(カタナヤ イチ)は日本の伝統文化である殺陣(タテ)を用いたサムライパフォーマンスを世界に発信するパフォーマンスチーム
「言葉がなくても感動を生み出す物語を」をコンセプトに、サムライや忍者の殺陣パフォーマンスを行う。国際交流活動を通じて、日本の伝統文化を広めている。
Tradional × Technology への挑戦
狐火 for 刀屋壱
フランスで開催されたJAPAN EXPO Parisの舞台で、刀屋壱が初披露した「狐火(キツネビ)」。そのバトル感溢れる舞台音楽をHagiが担当
Goemon for 刀屋壱
2023年の舞台作品「五右衛門(ゴエモン)」のオープニングとエンディング曲をHagiが担当。オーストラリアを皮切りにイタリア、スペイン、オランダ、フランス、サウジアラビア、スロベニアで公演。
慶次 for 刀屋壱
前田慶次をモデルにした刀屋壱の2024年作品「慶次」のサウンドトラックをHagiが担当。ワールドツアーの初日はトルコ共和国。アルバムの4曲目では、トルコの笛 Ney の音色も聴けます
刀屋壱メンバー
日本文化の伝承者として、五感で感じるノンバーバル殺陣パフォーマンスを世界中で行なっている。
- 水野 大 MIZUNO DAI
- 春奈 HARUNA
- 伊藤 真 ITO MAKOTO
- 吉野 哲平 YOSHINO TEPPEI
- 宮島 小百合 MIYAJIMA SAYURI
- 横見 恵 YOKOMI MEGUMI
- 自由斬 JYUZA
刀屋壱との出会い
2018年にアブダビで行われたイベント「Middle East Games Con」で刀屋壱と出会う。時を経て2022年、刀屋壱のリーダー水野 大氏と再会。再会の時に出会った時から持ち続けていた刀屋壱のイメージを音にして手渡した。そのイメージサウンドがきっかけとなり、舞台「狐火」への楽曲提供が決定。
殺陣(たて)とは、演劇・映画・テレビドラマで俳優が格闘シーン時に素手素足もしくは武器を用いた演技
https://ja.wikipedia.org/wiki/殺陣