moonBOW

moonBOW(ムーンボウ)は、パーカッショニストの Latyr Sy(ラティール・シー)とコンピュータープログラマーのHagiの異色のユニット!アフリカンパーカッションとコンピューターサウンドが融合!

moonBOW Latyr Sy ラティールシー

ANALOG SOUND

– Latyr Sy

moonBOW Hagi デジタルサウンド

DIGITAL SOUND

– Hagi

Analog × Digital の可能性

「Hagi」の創り出すエスニックかつアンビエントなサウンドに 「Latyr Sy」が刻むビートと力強く清らかなボイスが見事に融合。 二人の間で新しく生まれた音楽は、雄大で繊細、まさに自然界そのもの といえる。

YouTube

2022 FIFAワールドカップ セネガル代表 テーマソング

ラティールのサウンドイメージは、楽しく盛り上がれるお祭りサウンド!もちろん、選手が聞いても戦うモチベーションにつながるサウンド。僕が創ったベーシックトラックに、ラティールがアフリカの伝統的なリズムトラックを何重にも重ねていく。厚みを増したリズムトラックに、ヴォーカルも重なる。大勢で歌っている雰囲気を演出するため、ラティールが一人で何重にも歌声を重ねていく。タイプの違った歌い方で様々な観客を演じる様にコーラストラックを録音し、ワールドカップのテーマソングが完成した。

EARTH CRY – moonBOW

洋服ブランド「ROUROU」のファッションショーのショー音楽として創られた中の1曲。独特の文化を持つ進化した創造の国、朧朧国(ろうろうこく)。彼らの民族衣装が、「ROUROU」のブランドコンセプト。ファッションショーのテーマ「LOTUS」をモチーフに、進化した平和な朧朧国をイメージしてラティールのアフリカンボイスは、歌われた。

進撃の巨人「紅蓮の弓矢」アフリカンドラムバージョン

アニメソングをアフリカンドラムで演奏。進撃の巨人「紅蓮の弓矢」。日本の文化であるアニメソングをアフリカンドラムで演奏する。

ユニット名の「BOW」は日本語で「望」と書く。天文学用語で 「満月」を意味する。 満月は月と太陽がちょうど正反対に位置する時に 見られる現象である。デジタルを操る「Hagi」と究極のアナログを表現する「Latyr Sy」との 正反対の世界が一つになった時に生まれる音楽 をイメージしてつけられた。また、月明かりの夜空に見える虹のことも「moonBOW」という。

CD

LOTUS LOTUS LOTUS moonBOW / Latyr Sy + Hagi

LOTUS LOTUS LOTUS

moonBOW
ニューエイジ / 2005.2.25 RELEASE

ネオアジアファッションブランド「ROUROU」の2005年春・夏コレクションでのショー音楽 全曲収録!

収録曲

  1. 東花 
  2. ours 
  3. 大地の叫び 
  4. Seventh Sky 
  5. 東花 Maki Mix (Bonus Track)

Latyr Sy(ラティール シー)

moonBOW Latyr Sy(ラティール シー)

パーカッショニスト、ボーカリスト。1988年 パーカッション・バンド「AFRICA DJEMBE」を結成し ソリスト、リードボーカル、リーダーとして活躍

ネルソン・マンデラ・コンサート、ゴレ国際パーカション フェスティバル、サッカーアフリカカップ開会式典や、サッチャー首相、ミッテラン大統領等の歓迎式典など 世界各国の首脳・VIPの歓迎式典、公式式典で多数演奏

1995年来日後、パーカッショニストとして数多くのアーティストのレコーディングやコンサートツアーに参加。民族音楽、ラテン、ジャズ、ロックから 日本の古典楽器に至るまでの幅広いジャンルで活躍している。日本におけるアフリカ音楽・文化の普及に大きく貢献している。

ラティールとの出会い

私はセネガル人パーカッショニストのLatyr Sy(ラティール シー)に興味を持っていました。いつか一緒に音楽を作りたいと思っていました。

ある時、アジアンテイストの洋服ブランド「ROUROU」からファッションショーの音楽制作を依頼されました。(ROUROUのブランドコンセプトは、ヨーロッパや中国の影響を受けた争いのない独特の文化を持つ未知の国、朧朧国(ろうろうこく)の民族衣装)です。

朧朧国がヨーロッパや中国だけではなく、アフリカの影響を受けていても良いのでは?と思いLatyr Syと一緒にショーの音楽を創らせて欲しいとお願いしました。その仕事がキッカケになり、ユニット「moonBOW」が生まれました。

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