写真 × サウンドアート Tones on High

風景写真家 館野二朗(Jiro Tateno)とサウンドアーティストHagiのアートユニット「Tones on High」。 館野二朗の美しい風景写真から溢れるサウンドアート。ビジュアルアートとアンビエント・ミュージックを融合させる

写真 × 音楽の美しさ

館野二朗の作品は神秘的で美しい。彼の写真に感動してサウンドを感じました。感じたコンセプトは緑、神秘的、雪景色、桜。それを伝えると、彼はそのコンセプトにあった写真をピックアップしてくれました。その写真にサウンドをのせて、風景写真のスライドショーを作りました。

風景写真家 館野二朗 Tones on High - Sans Couleur

「Sans Couleur」はフランス語の直訳では「色はない」になります。しかし僕は、「それ以上綺麗なその色は、ない」そういう意味も込めて音楽を作りました。

この星に様々な植物(命)が誕生し、この星が栄え希望に満ち、海も満ちていくイメージでサウンドを作りました。

サウンドアート 天からの声 館野二朗
サウンドアート 桜 館野二朗

花だけでなく形あるものは、いずれ消えていく。私たちも同じ。 散る樣までも美しい桜の花のようにありたい。そんな気持ちになってサウンドを創りました。

様々な命の誕生を森(大自然)が見守ってくれている。そんなイメージを音楽にしました。

サウンドアート 大自然 森の囁き 館野二朗

All photos by 館野二朗

ニュージーランド出身の友人に「天からの声(The Voice on High)」の動画を見せ、館野二朗と私のユニット名を着けて欲しいと依頼した。 翻訳家の彼は、「天からのメッセージのようだ」と言いました。 「High」は、高いという意味と同時に「天(真理)」のような神聖な雰囲気も持った単語だと説明してくれました。 そして、「天からの響き」を英語にして「Tones on High」と名付けてくれました。

館野二朗との出会い

ある日、知り合いがコーヒー屋で順番を待っていた。親しい店員が「この人は写真家だよ」と同じく順番待ちしていた男性を紹介したそうです。それが館野二朗だった。 コーヒーの出来上がりを待っている間に少し話して、その知り合いは、彼の個展を見に行くことに。

個展を見た知り合いは、その写真に僕の音楽が似合うと思ったそうです。そして、僕にを館野二朗を紹介してくれた。初めて館野二朗の作品を見た時、雰囲気に魅了され、感動した。同時に、写真からサウンドを感じた。その日、私は彼に写真に音楽を付けさせて欲しいと伝え、後に、彼はいくつかの写真を提供してくれた。その写真にサウンドをつけました。

風景写真家 館野二朗 Jiro Tateno

1975年 東京都生まれ。1999年頃から「自然美」をテーマに全国を廻り撮影。旅をしながら撮影を続ける元バックパッカー。独創的な視点と撮影技術から生み出される想像を超えた現実風景は、見る人誰ものイマジネーションを刺激する。雑誌・書籍・ポスター・カレンダーなどで創作活動をおこなう。

館野二朗

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